井島鍼灸院ブログ

2013.12.20更新

痛風を進行させないためのワンポイントアドバイス
尿酸値を下げるためには、次のような点の日常生活を注意しましょう。

①食べ過ぎに注意しましょう 
カロリーを制限し、偏食を避け、ゆっくり噛んで食べることが大切です。
②アルコール飲料を控えましょう
 たくさん飲まない、休肝日を設ける、ビールばかりにしないことに気を付けましょう。
③軽い運動を行いましょう
 ウォーキングなどの有酸素運動は尿酸値を下げ、痛風の人に多い高血圧などの合併症にも有効です。
④ストレスをうまく緩和しましょう 
ストレスを長期にわたって受けていると、尿酸の排出機能が低下し、尿酸値が高くなる傾向があるといわれています。また、ストレスは食事やアルコール量の増加につながることも多いため、ストレスをためこまずに適度に発散させましょう。
⑤水分を十分にとりましょう
 尿量が増えると尿酸は排泄されやすいため、目安として1日の尿量が2L以上になるように水分を十分補給しましょう。

東洋医学研究所®では、痛風に対し、生体の統合的制御機構の活性化を目的とした鍼治療をさせて頂き、体質の改善と症状の緩和をさせて頂いております。
また、生活習慣を改善するために、分かり易く、実行しやすいアドバイスをさせて頂いております。
是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。
 

投稿者: 井島鍼灸院

2013.12.19更新

胃炎にやさしい生活を送るためのワンポイントアドバイス

①1日3食、バランスのよい食事をよく噛んで食べましょう
夜中にお酒を飲んだり食事を摂ったりして、食欲がわかないために朝食を抜くというのがもっとも胃に悪いパターンです。胃の荒れの予防には、規則正しい食事をすることが基本です。

②精神的ストレスをためないようにしましょう
特に胃炎などによくかかる人は、ささいなことにこだわったり、短気な人が多いので要注意です。嫌なことがあった時は、運動などで気分転換して、なるべくその日のうちに忘れることが大切です。

③胃酸の分泌を促すような食事を控えましょう
暴飲暴食を避けるとともに、胃酸の分泌を促すような食事(コーヒー、濃い緑茶や紅茶、焼肉、強い香辛料などの刺激物)や脂質の多い食事は控えましょう。


さらに、東洋医学研究所®グループでは上記を参考に30年間に亘り胃腸疾患に対する鍼治療を行い好成績をあげています。

是非、副作用のない鍼治療を試してみて下さい。
 


 

投稿者: 井島鍼灸院

2013.12.13更新

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を続けると眼圧が下がるといわれています。
ただし、過激なことは避ける必要があります。たとえば、ダンベルやバーベルなどを使った運動はやり過ぎると眼圧が上がります。
また、カフェインやアルコールなどを多量に飲むことは眼圧の上がる原因になるといわれています。運動も飲食も過剰にならないように注意しましょう。

東洋医学研究所®グループでは、このような緑内障に対して眼科と連携することを基本とし、その患者の状態にあった鍼治療をさせて頂いております。
そして、鍼治療で全身の調整と局所の血流改善をさせて頂くことで、症状を緩和するとともに、緑内障の進行をできるだけ遅らせるような治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。


 

投稿者: 井島鍼灸院

2013.12.10更新

①暴飲暴食を避け、便秘型の人は食物繊維をとるように、下痢型の人は刺激物を避けるようにしましょう。

②3度の食事を決まった時間にとり、間食を無くしましょう。

③早寝早起きをすることで、十分な睡眠をとるとともに、朝の排便の時間をゆったりと
れるようにしましょう。

④運動や趣味で積極的にストレスを発散しましょう。

東洋医学研究所グループでは、このような過敏性腸症候群に対して、全身の調整と便通の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。


 

投稿者: 井島鍼灸院

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