井島鍼灸院ブログ

2018.01.31更新

名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)で開催されています。

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私、(公社)生体制御学会の活動でよく名古屋市立大学医学部にお伺いするのですが、こんな目と鼻の先に名古屋市博物館があるとは全然知りませんでした。

名古屋市博物館では、次のように案内されていました。

 フィレンツェのヴェッキオ宮殿を飾っていたレオナルド・ダ・ヴィンチによる未完の大壁画「アンギアーリの戦い」。《タヴォラ・ドーリア(ドーリア家の板絵)》は、この壁画の中心部分を描いた16世紀前半の油彩画です。かつてはレオナルド自身による壁画制作のための準備作と見なされた、伝説的壁画の謎を解く重要な手がかりとなる作品です。本展では、日本初公開の《タヴォラ・ドーリア》を中心に、壁画の模写や派生作品、またレオナルドの多岐にわたる活動を紹介し、失われた壁画の謎に迫ります。さらにミケランジェロがレオナルドと同じ場所に構想した壁画の下絵の模写《カッシナの戦い》(日本初公開)を加え、ルネサンス二大巨匠による競演の実現を目指します。後世に絶大な影響を与えた天才ふたりの大壁画構想。美術史上に刻まれた一大スペクタクルを是非ご体感ください。

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《タヴォラ・ドーリア》の立体復元彫刻が展示されていたり、「天才ダ・ヴィンチのひみつ」コーナーがあったりと大変興味ある企画になっていました。

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投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.22更新

昨日行われた中和医療専門学校新年会の来賓挨拶で、(公社)生体制御学会名誉会長黒野保三先生に教えて頂いた漢方薬や鍼灸などに関する情報をご紹介させて頂きます。

産経ニュース 2018.1.9

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

ICDの作成にも携わった千葉大の並木隆雄診療教授(和漢診療学)は「WHOに公式に認められれば、日本の伝統医療の地位向上に役立つ。科学的な調査のもと、漢方の有効性も検討でき、成果は国民に大きく還元される」と話した。

日本の漢方は古代中国に起源があるものの、西洋医学と融合し、中国とは運用方法や処方の作り方も異なるなど独自の発展を遂げた。鍼灸も奈良時代に漢方とともに伝えられ、「日本の医療」として進化。特に中国はボールペンの芯ほどの太い鍼(はり)を使うが、日本は髪の毛ほどの細い鍼を使うところに特徴がある。

病気に対し狙いを絞って対処する西洋医学に対し、東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の体質によって治療を変える。日本では昭和51年に147種の漢方エキス製剤が医療保険に適用。漢方医学は平成13年から医学教育に、14年からは薬学教育にも導入された。

投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.18更新

岐阜県美術館の1万坪に近い敷地内には、約40種2万本の樹木が植え込まれ、その中に野外展示場が設けられています。

何かほっとする空間です。

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館内の展示物のうち、外国作品については、心象的表現の強い作家の作品を重点に収蔵しており、主なものは、ルドン・ムンク・シャガール・ミロなどの作品があげられます。
中でも、ルドンの作品は230点余りが収蔵されており、ルドンコレクションの美術館として注目を集めています。

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また、岐阜県は川合玉堂(かわいぎょくどう)、前田青邨(まえだせいそん)、山本芳翠(やまもとほうすい)、熊谷守一(くまがいもりかず)など、近代日本美術史上に重要な足跡を残した多くの作家を輩出しています。

岐阜県美術館では、そうした郷土にゆかりのある作家の作品を収集、展示しています。

現在は日本洋画の先駆者である山本芳翠の世界を見つめる特集展示がされています。

「浦島図」「灯を持つ乙女」「伊藤博文公肖像」「若い娘の肖像」など多くの作品を観ることができます。

光と影で表現された独特な雰囲気の「灯を持つ乙女」は、一度ご覧になって頂きたいと思います。

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そして、岐阜県美術館のすぐ隣に岐阜県図書館があり、その中にある「レストラン杏」のランチは 私のお気に入りです。


場所  岐阜県岐阜市宇佐4-1-22

開館:10:00~18:00 (入館は17:30まで)
開館:10:00~21:00 毎月第3金曜日(入館は20:30まで)
休館:月曜、祝日の翌日、年末年始

投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.03更新


明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年に続き、初詣で岐阜市の「三社まいり」をしてきました。

三社は、
伊奈波神社=五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)父

inaba

金(こがね)神社=渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)母

kogane

橿森(かしもり)神社=市隼雄命(いちはやおのみこと)子供

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伊奈波・金・ 橿森の三社主祭神は親子関係にあり、三社を歩いて参ると家族の絆が生まれ、家族がそろって幸せになれると言われています。

あちこち寄り道をしましたので、家を出てから帰るまで3時間ほどかかりました。

大変よい運動になり、気分もよくなりましたので、今年一年うまくいきそうな気がします。

皆様にとっても、幸せいっぱいな一年でありますように。

投稿者: 井島鍼灸院

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