妊婦さんの方へ

女性の患者さまに配慮していること

問診や施術は、仕切られたカーテンの中の個室で行います。
また、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

妊婦の方の腰痛に対するアドバイス

最近、妊婦の方から「妊娠しているときに、腰痛のための鍼治療を受けることは大丈夫なのか」という質問を受けました。
鍼治療には副作用がないため、妊婦の方には特に有効な治療法であるといえます。それぞれの妊娠週数に適した鍼治療法があり、妊婦の方でも安心して治療を受けていただくことができます。
ただし治療の際に、身体のバランスをとるためにお腹を突き出したり、反り身の姿勢をとったりすることもあります。妊娠半ば以降には腰や背中の筋肉に負担がかかり痛みがちになることもありますので、早めの治療をおすすめします。

なぜ逆子治療に鍼灸治療が効果的なのか

逆子に対しての鍼灸治療には、足の小指にある「至陰(しいん)」という経穴(ツボ)へお灸をする治療が知られています。
実は、伝統的に受け継がれたこの治療が効果的である理由に関しては、まだわかっていません。しかし実際に9割以上の確率で逆子が治るデータも発表されており、これはほかの疾患に比べて高い治癒率となっています。

逆子の原因と治療法について

逆子の原因

逆子の原因には、はっきりとしたものが認められない場合がほとんどです。しかし、子宮の形の異常(双角子宮)や、子宮筋腫の存在、臍帯が短いこと、胎児に臍帯が巻き付いている状態(臍帯巻絡)、羊水が少ない状態、胎盤の付着位置が下にあることなどが原因となる場合もあります。
普通、触診で診断できますが、超音波診断を行えばより確実に診断できます。妊娠32週までは自然に治ることもあります。

逆子の治療法

「黒野式全身調整基本穴」の13の経穴への治療を行って全身のバランス調整を整えた上で、「至陰」にお灸を施して治療します。

小さな細い鍼で、大きな幸せを。JR「岐阜」駅より車で7分 / 無料駐車場完備最寄りバス停:岐阜バス「柳ヶ瀬西口」小さな細い鍼で、大きな幸せを。JR「岐阜」駅より車で7分 / 無料駐車場完備最寄りバス停:岐阜バス「柳ヶ瀬西口」
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