適応症

2012.10.31更新

ドライアイ(角膜乾燥症)は、「様々な要因による涙液及び角結膜上皮の慢性疾患であり、眼不快感や視機能異常を伴う」と定義されています。

眼を保護する涙が不足し、目の表面が乾いてしまう症状の病気です。

症状は、眼の渇き、目が疲れる、眼が痛い、眼の充血、眼の痙攣などで、症状がひどくなると角膜や障害が起こってきます。

原因は、

1.眼の使い過ぎ パソコンでの作業、携帯・スマホの使用、読書、運転などで目を長時間酷使する。涙の分量が減る。ストレス。

2.乾燥 部屋が乾燥していると、涙が眼の表面から気化してしまうためドライアイになりやすくなります。

3.その他 コンタクトレンズ、加齢、アレルギー性結膜炎、アイメイクなどが考えられています。

ドライアイに対するワンポイントアドバイス

定期的に眼を休める

・遠くを見たり、眼を動かして眼の緊張を和らげる。

・蒸しタオルで目を温める。

・睡眠不足などの生活習慣の乱れを正す。

・部屋の湿度を保つ。

ドライアイの患者さんに対して、鍼治療をさせて頂くと調子が良くなるケースがあります。

是非一度、副作用のない鍼治療を試してみて下さい。

 
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投稿者: 井島鍼灸院

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