井島鍼灸院ブログ

2018.02.13更新

「シャガール展 三次元の世界 ~キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち~」を観てきました。

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まず、人が多いのにびっくりしました。

名古屋市美術館(名古屋市中区栄二丁目17番25号 芸術と科学の杜・白川公園内)で開催されています。

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名古屋市美術館では、次のように案内されていました。

<シャガール展 三次元の世界> と題された本展は、この作家のあまり知られていない彫刻と陶器などの立体作品を、まとめてご紹介する日本で初めての試みです。約170点の出品作品のうち、3分の1が彫刻と陶器、それ以外は馴染みの深い絵画や素描、版画といった構成です。シャガールが立体作品に取り組むのは晩年ですが、三次元への意識はごく初期の作品にも見られます。絵画と彫刻、平面と立体が、この作家の中でどのように意識され、作品化されていったのか。その創作の秘密に本展は迫ります。初めてのシャガールとお馴染みのシャガール。2つのシャガールの世界をどうぞお楽しみください。


シャガール展を観せて頂いて、不思議なという感覚を少し超えた何かを感じたような気がしました。

投稿者: 井島鍼灸院

2018.02.06更新

漢方・鍼灸「医学」に認定
今春にも西洋偏重から転換


以前にもご紹介させて頂いた、平成30年1月9日の産経新聞に掲載されたニュースを再度ご紹介致します。

 

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投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.31更新

名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)で開催されています。

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私、(公社)生体制御学会の活動でよく名古屋市立大学医学部にお伺いするのですが、こんな目と鼻の先に名古屋市博物館があるとは全然知りませんでした。

名古屋市博物館では、次のように案内されていました。

 フィレンツェのヴェッキオ宮殿を飾っていたレオナルド・ダ・ヴィンチによる未完の大壁画「アンギアーリの戦い」。《タヴォラ・ドーリア(ドーリア家の板絵)》は、この壁画の中心部分を描いた16世紀前半の油彩画です。かつてはレオナルド自身による壁画制作のための準備作と見なされた、伝説的壁画の謎を解く重要な手がかりとなる作品です。本展では、日本初公開の《タヴォラ・ドーリア》を中心に、壁画の模写や派生作品、またレオナルドの多岐にわたる活動を紹介し、失われた壁画の謎に迫ります。さらにミケランジェロがレオナルドと同じ場所に構想した壁画の下絵の模写《カッシナの戦い》(日本初公開)を加え、ルネサンス二大巨匠による競演の実現を目指します。後世に絶大な影響を与えた天才ふたりの大壁画構想。美術史上に刻まれた一大スペクタクルを是非ご体感ください。

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《タヴォラ・ドーリア》の立体復元彫刻が展示されていたり、「天才ダ・ヴィンチのひみつ」コーナーがあったりと大変興味ある企画になっていました。

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投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.22更新

昨日行われた中和医療専門学校新年会の来賓挨拶で、(公社)生体制御学会名誉会長黒野保三先生に教えて頂いた漢方薬や鍼灸などに関する情報をご紹介させて頂きます。

産経ニュース 2018.1.9

漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。具体的には、国際的に統一した基準で定められた疾病分類である「国際疾病分類」(ICD)に、伝統的な東洋医学の章が追加される。100年以上、西洋医学一辺倒だった世界の医療基準の転換点となるとともに、中国と異なり独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる。

関係者によると、WHOが伝統医療に注目したのは、同機関で扱う医療の統計が西洋に偏り、伝統医学での治療に依存しているアジアなどでほとんど統計が取られていないとされる「情報格差」を埋めることが目的にあるという。

ICDは1900(明治33)年に初めて国際会議で承認、日本でも同年に採用された。約10年ごとに改訂され、現在は全22章から成るが、日本や中国などに根差した「伝統医療」が新しい章として加わる。病名や患者の体質を示す「証(しょう)」が約300項目記載されるという。

ICDの作成にも携わった千葉大の並木隆雄診療教授(和漢診療学)は「WHOに公式に認められれば、日本の伝統医療の地位向上に役立つ。科学的な調査のもと、漢方の有効性も検討でき、成果は国民に大きく還元される」と話した。

日本の漢方は古代中国に起源があるものの、西洋医学と融合し、中国とは運用方法や処方の作り方も異なるなど独自の発展を遂げた。鍼灸も奈良時代に漢方とともに伝えられ、「日本の医療」として進化。特に中国はボールペンの芯ほどの太い鍼(はり)を使うが、日本は髪の毛ほどの細い鍼を使うところに特徴がある。

病気に対し狙いを絞って対処する西洋医学に対し、東洋医学では、病気は全身の体内バランスが崩れて起こるという考えを持ち、同じ症状でも患者の体質によって治療を変える。日本では昭和51年に147種の漢方エキス製剤が医療保険に適用。漢方医学は平成13年から医学教育に、14年からは薬学教育にも導入された。

投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.18更新

岐阜県美術館の1万坪に近い敷地内には、約40種2万本の樹木が植え込まれ、その中に野外展示場が設けられています。

何かほっとする空間です。

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館内の展示物のうち、外国作品については、心象的表現の強い作家の作品を重点に収蔵しており、主なものは、ルドン・ムンク・シャガール・ミロなどの作品があげられます。
中でも、ルドンの作品は230点余りが収蔵されており、ルドンコレクションの美術館として注目を集めています。

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また、岐阜県は川合玉堂(かわいぎょくどう)、前田青邨(まえだせいそん)、山本芳翠(やまもとほうすい)、熊谷守一(くまがいもりかず)など、近代日本美術史上に重要な足跡を残した多くの作家を輩出しています。

岐阜県美術館では、そうした郷土にゆかりのある作家の作品を収集、展示しています。

現在は日本洋画の先駆者である山本芳翠の世界を見つめる特集展示がされています。

「浦島図」「灯を持つ乙女」「伊藤博文公肖像」「若い娘の肖像」など多くの作品を観ることができます。

光と影で表現された独特な雰囲気の「灯を持つ乙女」は、一度ご覧になって頂きたいと思います。

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そして、岐阜県美術館のすぐ隣に岐阜県図書館があり、その中にある「レストラン杏」のランチは 私のお気に入りです。


場所  岐阜県岐阜市宇佐4-1-22

開館:10:00~18:00 (入館は17:30まで)
開館:10:00~21:00 毎月第3金曜日(入館は20:30まで)
休館:月曜、祝日の翌日、年末年始

投稿者: 井島鍼灸院

2018.01.03更新


明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年に続き、初詣で岐阜市の「三社まいり」をしてきました。

三社は、
伊奈波神社=五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)父

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金(こがね)神社=渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)母

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橿森(かしもり)神社=市隼雄命(いちはやおのみこと)子供

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伊奈波・金・ 橿森の三社主祭神は親子関係にあり、三社を歩いて参ると家族の絆が生まれ、家族がそろって幸せになれると言われています。

あちこち寄り道をしましたので、家を出てから帰るまで3時間ほどかかりました。

大変よい運動になり、気分もよくなりましたので、今年一年うまくいきそうな気がします。

皆様にとっても、幸せいっぱいな一年でありますように。

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.31更新

癒しの地である岐阜県関市洞戸に、船戸クリニックの船戸崇史先生がガン予防型滞在リトリート施設「リボーン洞戸」http://www.funacli.jp/horado/を2018年1月23日にオープンされます。
2018年1月20日(土)~21(日)には内覧会が開催されるそうです。内覧会はだれでも見学させて頂けるそうです。

船戸クリニックのホームぺージでは「リボーン洞戸は、がんの体験を通して「自らの生き方を変えたい」と願う人のためのリトリート施設です。なぜこの時代に生まれてきたか、本当は何をしたいのかという、本来で本当の自分に気付ける事を目標としています。」と紹介されていました。

本当に素晴らしい施設を、岐阜の癒しの地に作って頂けたと感謝しております。

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投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.31更新

今年の11月に円空記念館、高賀神社、洞戸観光ヤナ、板取温泉、モネの池などを訪れました。

岐阜県関市洞戸が全国からの修験者を魅了した様に、円空も入定の決意を固めるほどこの地に魅せられ、価値のある多くの作品をここに残しました。
高賀神社のすぐ隣にある円空記念館には、30体近くの円空仏が展示してあります。

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円空は、全国行脚をしつつも、中年から晩年にかけて少なくとも三度は高賀神社を訪れて修行をしおり、悲願とされていた十二万体の仏像造顕(円空仏)を達成しました。
その最後の作と言われる「歓喜天像」も展示されています。

係の方が大変親切で、角度によって仏像の見え方が違うことなど、円空や仏像のいろいろなエピソードについて詳しく教えて頂くことができました。

?ところ: 関市洞戸高賀1212番地
?休館日: 毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月29日~1月3日)
?開館時間: 前9時~午後4時30分
?入場料: 大人 個人200円 小・中学生 無料


岐阜県関市洞戸については、

「この地は千三百年以上の歴史を積み重ねて現在に至り、今も多くの人々のこころを癒し続けます。古来より多くの人々を惹きつける秘密は、多くの伝説を生み出した高賀山信仰の歴史にあります。 高賀山信仰の歴史を知ること。それは、希有で奥深い信仰の歴史の中に身をゆだね、癒しを求めこの地を訪れたあまたの人々の思いを‘知る’ことから始まります。」と紹介されていました。

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.26更新

年内は12月29日(金)の午前中までの診療とさせて頂き、12月30日(土)~1月4日(木)を休みとさせて頂きます。
新年は1月5日(金)より平常診療させて頂きますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.19更新


関市立篠田桃紅美術空間に行ってきました。

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関市立篠田桃紅美術空間は、岐阜県関市にある篠田桃紅先生の作品を展示する美術館です。 篠田桃紅先生は岐阜市出身の父、関市出身の祖母のもと育ち、幼少期より美濃和紙に愛着を持つなど関市および岐阜との関わりが深いそうです。

篠田桃紅先生の略歴
1913年、中国大連に生まれ、5歳の時、父の手ほどきで初めて墨と筆に触れ、以後独学で書を極めました。第二次世界大戦後、文字を解体し墨で抽象を描き始めました。1956年渡米し、ニューヨークを拠点にボストン、シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催しました。58年に帰国して後は、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、東京芝増上寺大本堂の襖絵などの大作の一方で、リトグラフや装丁、題字、随筆を手掛けるなど、活動は多岐にわたりました。
2005年、ニューズウィーク(日本版)の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれました。父親の遺言「必ず結婚すること」を顧みず、生涯独身で創作活動に励んでおられるそうです。

現在104歳で、12月14日放送の「あさイチ」(NHK)に出演され、有働由美子アナウンサーのインタビュー を受けておられました。

その中で、「女の人は1人で生きてたらかわいそうだなんてとんでもないわよね。日本の男の人って本当にうぬぼれてると思った。1人でいることを哀れなこととして見てますよ。私は憐れまれてます。自分たちは(女性を)幸福にする力があると思ってる。人が人を幸福にし得るなんて無理」と発言。

「書」の枠を超え、墨を使った篠田さんのアートは世界で高く評価されています。最近は激動の一世紀を自由に生きた”篠田さんの言葉”も注目されています。

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作品をかなりじっと観させて頂きましたが、正直なところ、まだ、よくわかりませんでした。ただ、一度直接お会いしてお話させて頂きたいと感じました。

開館:9:00~16:30

休館:月 祝日の翌日、年末年始、展示替えの期間

所在地
〒501-3894  岐阜県関市若草通3-1 関市役所北庁舎7F

投稿者: 井島鍼灸院

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