岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館で開催されている
「特別展 レオナルド×ミケランジェロ展」に行ってきました。

織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年特別協賛事業として行われているそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチと、ミケランジェロ・ブオナローティについては、
「15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、化学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。
本展は、芸術家の力量を示すうえで最も重要とされ、巨匠の手の動きや対象を見つめるまなざしを直接感じることのできる自筆素描画作品を中心に、ライバルとも評される両者の芸術を対比する日本初の展覧会です。
レオナルドの「最も美しい」とされる素描〈少女の頭部〉や、ミケランジェロが手掛けた日本初公開の等身大のキリスト像をはじめ、フィレンツェ カーサ・ブオナローティやトリノ王立図書館所蔵品を中心に素描画、油彩画、大理石像、書簡など約65点が一堂に会します。
今なお世界の芸術に影響を与える、二人の天才。その息吹と鼓動を会場でご体感ください。」 と紹介されていました。
最近、美術館に行ったときに音声ガイドがあると必ずお借りします。有料のところが多いですが、わかりやすく解説してくれるので助かります。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、どうやって絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野に顕著な業績を残せたのでしょうか?
実際の素描のほか、油彩画、彫刻、手稿、書簡などを目の当たりにして、その人物像や生活を想像するとワクワクしてきます。
ミケランジェロの大理石の彫刻「十字架を持つキリスト」は写真撮影ができました。

是非、一度足を運んでみて下さい。
会 期 平成29年10月5日(木)~11月23日(木・祝)
会 場 岐阜市歴史博物館 1階特別展示室
開館時間 10月5、6日 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
10月7日(土)以降 午前9時~午後7時(入館は午後6時30分まで)
休館日 会期中無休
観覧料 高校生以上 1500円(前売および20人以上の団体1300円)
小中学生 750円(前売および20人以上の団体650円)