井島鍼灸院ブログ

2017.12.31更新

癒しの地である岐阜県関市洞戸に、船戸クリニックの船戸崇史先生がガン予防型滞在リトリート施設「リボーン洞戸」http://www.funacli.jp/horado/を2018年1月23日にオープンされます。
2018年1月20日(土)~21(日)には内覧会が開催されるそうです。内覧会はだれでも見学させて頂けるそうです。

船戸クリニックのホームぺージでは「リボーン洞戸は、がんの体験を通して「自らの生き方を変えたい」と願う人のためのリトリート施設です。なぜこの時代に生まれてきたか、本当は何をしたいのかという、本来で本当の自分に気付ける事を目標としています。」と紹介されていました。

本当に素晴らしい施設を、岐阜の癒しの地に作って頂けたと感謝しております。

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投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.31更新

今年の11月に円空記念館、高賀神社、洞戸観光ヤナ、板取温泉、モネの池などを訪れました。

岐阜県関市洞戸が全国からの修験者を魅了した様に、円空も入定の決意を固めるほどこの地に魅せられ、価値のある多くの作品をここに残しました。
高賀神社のすぐ隣にある円空記念館には、30体近くの円空仏が展示してあります。

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円空は、全国行脚をしつつも、中年から晩年にかけて少なくとも三度は高賀神社を訪れて修行をしおり、悲願とされていた十二万体の仏像造顕(円空仏)を達成しました。
その最後の作と言われる「歓喜天像」も展示されています。

係の方が大変親切で、角度によって仏像の見え方が違うことなど、円空や仏像のいろいろなエピソードについて詳しく教えて頂くことができました。

?ところ: 関市洞戸高賀1212番地
?休館日: 毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月29日~1月3日)
?開館時間: 前9時~午後4時30分
?入場料: 大人 個人200円 小・中学生 無料


岐阜県関市洞戸については、

「この地は千三百年以上の歴史を積み重ねて現在に至り、今も多くの人々のこころを癒し続けます。古来より多くの人々を惹きつける秘密は、多くの伝説を生み出した高賀山信仰の歴史にあります。 高賀山信仰の歴史を知ること。それは、希有で奥深い信仰の歴史の中に身をゆだね、癒しを求めこの地を訪れたあまたの人々の思いを‘知る’ことから始まります。」と紹介されていました。

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.26更新

年内は12月29日(金)の午前中までの診療とさせて頂き、12月30日(土)~1月4日(木)を休みとさせて頂きます。
新年は1月5日(金)より平常診療させて頂きますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.19更新


関市立篠田桃紅美術空間に行ってきました。

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関市立篠田桃紅美術空間は、岐阜県関市にある篠田桃紅先生の作品を展示する美術館です。 篠田桃紅先生は岐阜市出身の父、関市出身の祖母のもと育ち、幼少期より美濃和紙に愛着を持つなど関市および岐阜との関わりが深いそうです。

篠田桃紅先生の略歴
1913年、中国大連に生まれ、5歳の時、父の手ほどきで初めて墨と筆に触れ、以後独学で書を極めました。第二次世界大戦後、文字を解体し墨で抽象を描き始めました。1956年渡米し、ニューヨークを拠点にボストン、シカゴ、パリ、シンシナティ他で個展を開催しました。58年に帰国して後は、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、東京芝増上寺大本堂の襖絵などの大作の一方で、リトグラフや装丁、題字、随筆を手掛けるなど、活動は多岐にわたりました。
2005年、ニューズウィーク(日本版)の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれました。父親の遺言「必ず結婚すること」を顧みず、生涯独身で創作活動に励んでおられるそうです。

現在104歳で、12月14日放送の「あさイチ」(NHK)に出演され、有働由美子アナウンサーのインタビュー を受けておられました。

その中で、「女の人は1人で生きてたらかわいそうだなんてとんでもないわよね。日本の男の人って本当にうぬぼれてると思った。1人でいることを哀れなこととして見てますよ。私は憐れまれてます。自分たちは(女性を)幸福にする力があると思ってる。人が人を幸福にし得るなんて無理」と発言。

「書」の枠を超え、墨を使った篠田さんのアートは世界で高く評価されています。最近は激動の一世紀を自由に生きた”篠田さんの言葉”も注目されています。

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作品をかなりじっと観させて頂きましたが、正直なところ、まだ、よくわかりませんでした。ただ、一度直接お会いしてお話させて頂きたいと感じました。

開館:9:00~16:30

休館:月 祝日の翌日、年末年始、展示替えの期間

所在地
〒501-3894  岐阜県関市若草通3-1 関市役所北庁舎7F

投稿者: 井島鍼灸院

2017.12.07更新


12月2日(土)にはブラタモリで岐阜城やリス村、河原町、円徳寺などが紹介されていました。
全く知らないことも、たくさん紹介されていてとても勉強になりました。
現在、知らなかったことに関して内容を確認しながら、写真を撮っておりますのでまたご紹介させて頂きます。

今回は岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館分館の加藤栄三・東一記念美術館についてご紹介します。

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岐阜市出身の画家、加藤栄三・東一兄弟の偉業を讃え、創建された美術館です。

たくさんの所蔵品がありますが、鵜飼いの絵が素晴らしいと感じました。

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美術教室などが催され地域の美術の普及、文化の振興の役割も果たしています。

漆喰の白壁と平板瓦の屋根が特徴的なこじんまりとした美術館です。

現在は加藤栄三・東一「イタリアの情景」と、「伊藤髟耳(いとうほうじ)とはっ・とびの仲間たち」が展示されています。

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開館時間午前9時00分~午後5時00分
休館日月曜日(月曜が祝祭日の場合はその翌日)
大人 300円  小人(小中学生)150円

投稿者: 井島鍼灸院

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